オープンケアエリア「福祉の未来をデザインする2022」を開催します。

DWAT活動記録

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支援者:田口・松木
(スケジュール実績)
8:15 リデル出発
10:30 旧多良木高校一般避難所ミーティング参加
10:30~12:00 旧多良木高校一般避難所アセスメント
11:50~12:00 ソーシャルワークチームZoomミーティング
12:00~13:00 移動・食事
13:00~14:30 福祉避難所 あさぎりホーム
14:30~14:45 移動
14:45~15:30 福祉避難所 鐘ケ丘ホーム
15:30~17:30 移動・リデル着


8月6日 本日もDWAT Care TeamとDWAT Socialwork Teamに分かれて活動。

災害時における「社会福祉士」の役割。
まずは個人が抱える福祉的な生活課題について、ボランティアや面接を通して把握します。
災害時においては、重要な自己決定を繰り返す必要があるため、ご本人の意思を形成するために支援が必要であれば、体験や経験を支援し、情報の入手や理解するための支援を実施します。場合によっては、意思の表出にも支援が必要なことがあり、アドボカシーを実践します。
個別に抱えている生活課題が違うため、個別の対応が必要になるのですが、これまで生活してきた地域における生活背景やつながりが、その個人の意思の形成やエンパワメントに大きく影響します。個別に抱えている課題が地域の課題とつながっているため、地域を基盤としながら、地域の主体性、動き出しを待ち、動き出しを引き出しながら、個と地域を一体的に支援します。
個人が抱える生活課題や地域が抱える生活課題に向き合うことで、個や地域が直面している社会システムや制度などに焦点をあてて、一人もとりこぼさずに、全体が包括的に大きく変容していくためのアプローチ、会議体の開催や政策への提言などの手法による支援をします。
とにかく、いつも現場で悩み、いつも現場で考えます(^_^;)。 @ 球磨村

地域包括支援センターささえりあ浄行寺 田口

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