ホーム > 法人沿革
明治24年1月16日 ミス・ハンナ・リデル、ミス・グレース・ノット、日本に到着する。
明治26年4月3日 ミス・リデルは、本妙寺において初めて癩患者を見てその救済を志す。
明治28年11月12日 ミス・リデルとミス・ノットは、当地で土地四千坪を取得し熊本回春病院(建物10棟、患者38名)を開設。
明治34年5月 牧崎町に臨時救護所を開設する。
明治34年12月20日 細川護成候爵より土地約三千坪の無償譲渡を受ける。下立田631、630-2、へ999年の地上権設定により実質的所有権を得る。
明治36年 7月12日 リデルとノットは軽井沢にて、ライトと合流。
明治38年12月16日 大隈伯爵より院内美化のため桜、楓苗木を各数十本寄贈。
明治39年 9月22日 熊本回春病院、財団法人の認可を受ける。
明治40年 3月18日 法律第11号「癩予防に関する法律」制定発令される。
明治44年 6月28日 土地、北五反591、594を寄付により正式に取得する。
大正 4年 皇后陛下より御手許金を御下賜。 
大正 8年 1月30日 研究棟(現 記念館)完成。
大正13年 1月26日 東宮殿下御慶事に際し銀杯並びに御下賜。これを記念し日時計設置。
大正13年 6月24日 降臨教会並びに納骨堂の落成聖別式挙行。
大正15年12月15日 英聖公会ロンドン監督(大主教)イングラム師が訪れる。
昭和 6年 3月15日 貞明皇后の御下賜金を基金に財団法人癩予防協会を設立。 
昭和 7年 2月 3日 ミス・リデル死亡78歳。姪のミス・ライトが2代目院長となる。
昭和12年 4月22日 皇太后陛下より赤坂御苑の実生の楓苗百本及びお菓子を御下賜。
昭和12年 6月 1日 ヘレン・ケラー回春病院を訪問。
昭和12年11月10日 皇太后陛下の御歌碑を建設。
昭和14年11月12日 病院45周年、事業開始50周年式の開催。
昭和16年 1月31日 熊本回春病院解散が評議員会で議決される。
昭和16年 2月 3日 熊本回春病院閉鎖される。(1941年)
昭和16年 4月 2日 ミス・ライトはオーストラリアへ退去。
昭和16年12月  土地、建物、基金等を財団法人癩予防協会が管理することとなる。
昭和17年 6月25日 財団法人癩予防協会によって、未感染児童・保育所「立田寮」開設。
昭和21年 4月 1日 「立田寮」国に移管される。
昭和21年 9月20日 「リデル」記念事業管理委員会規定を制定。同年、10月8日に第1回委員会を立田寮にて開催。
昭和23年 6月11日 ミス・ライト再び来日、元回春病院内に居住。
昭和25年 2月26日 ミス・ライト死亡80歳。
昭和26年 5月22日 「リデルライト」記念事業実行委員会規定を制定、委員委嘱を行う。
昭和26年 5月30日 保護施設「リデル、ライト記念養老院」の設置認可。
昭和26年 9月 1日 事業開始。定員20名。
昭和26年 9月23日 高松宮殿下の御慰問。
昭和27年 1月16日 第二期工事完了、定員50名となる。
昭和27年 2月26日 デニング英国大使の視察。
昭和27年 4月 1日 寄付により土地・建物が財団法人癩予防協会に登記される。
昭和27年 5月28日 社会福祉法人癩予防協会設立と保護施設が認可される。同日、財団法人が取得していた生活保護法に基づく保護施設が廃止される。
昭和27年 5月31日 法人登記完了。土地、建物は財団並びに法人へ分離承継される。
昭和27年 6月13日 財団法人癩予防協会は、財団法人藤楓協会へ名称を変更する。
昭和27年 6月26日 毎日新聞社、英国映画協会より、150万円の寄付。
昭和27年 8月22日 三笠宮殿下の御慰問。
昭和28年 5月11日 第三期工事完了、定員70名となる。
昭和28年10月17日 ミス・リデルの誕生日を記念日に定め、第1回記念祭を旧降臨教会前で開催する。
昭和29年 3月15日 リデル、ライト降臨教会記念聖堂落成。
昭和29年 4月 3日 ミス・リデルが患者を見た日を祈念日に定め、第2回記念祭を開催する。
昭和29年 5月15日 増築に伴う定款一部の変更承認。収容定員74名。
昭和30年 3月 4日 リデル、ライト記念養老院へ診療所開設許可を取得。
昭和30年 4月29日 優良施設奨励金御下賜。
昭和30年 6月25日 高松宮殿下の御慰問。
昭和32年 3月31日 児童の転出を完了し、立田寮事業を廃止する。
昭和32年 4月29日 優良施設奨励金御下賜。
昭和33年 4月14日 昭和天皇、皇后両陛下行幸啓。第10回記念祭を開催する。
昭和33年 4月29日 優良施設奨励金御下賜。
昭和33年12月24日 立田寮を解体。
昭和34年 6月24日 秩父宮妃殿下の御慰問。行幸啓記念グラウンド開き。
昭和35年 4月29日 事業奨励金御下賜金。
昭和36年 4月29日 事業奨励金御下賜金。
昭和38年 4月29日 事業奨励金御下賜金。
昭和38年 8月 1日 老人福祉事業法施行により、施設名が養護老人ホーム「リデル・ライト記念老人ホーム」となる。
昭和38年12月16日 特別御下賜金。
昭和40年 3月 2日 熊本県知事表彰を受ける。
昭和42年 4月 1日 法人の住所移転。「千代田区霞ヶ関2丁目1番地」から「千代田区内幸町1丁目3番5号」へ。
昭和43年 7月 2日 熊本地方裁判所より、遺言執行責任者である町島甚兵衛に対し、リデルが設定した地上権の抹消登記手続きをとるよう請求を受ける。
昭和43年 7月13日 地上権の抹消登記完了。
昭和43年10月16日 財団所有の土地の一部(下立田631-2 /8700.59㎡、630-2 /343㎡)を地方職員共済組合へ売却。これによりリデル、ライト記念児童グランド事業廃止。残りの土地(下立田631-1、630-3、北五反578-1)を法人へ寄付。
昭和45年 3月25日 定款の一部変更により、社会福祉法人の名称が「癩予防協会」から「リデル・ライト記念老人ホーム」へ。
昭和45年 5月25日 法人の住所移転。「千代田区内幸町」から「熊本市黒髪町下立田631番地」へ。
昭和46年10月16日 創立20周年記念式を兼ねた第37回記念祭が盛大に開催される。
昭和47年 4月 1日 熊本市第八次住居表示変更により「熊本市黒髪5丁目23番1号」へ
昭和51年 6月24日 高松宮殿下妃殿下の御慰問。内田 守著「ユーカリの実を待ちて」を発刊。創刊号2冊を納骨堂へ献呈。
昭和51年10月 7日 養護老人ホームの創立25周年記念祝賀会。
昭和54年 3月16日 法人の役員、土地、建物の変更登記完了。住所が「熊本市黒髪5丁目23番1号」へ。
昭和63年 高松宮妃殿下の御慰問。
平成 3年 4月 1日 「ユーカリ苑」デイサービスセンターB型のみ先行して開設。
平成 3年 6月 1日 特別養護老人ホーム「リデルホーム」50床、養護老人ホーム「ライトホーム」50床、老人短期入所事業(特養併設)10床を新・改築し、事業を開始する。
平成 4年11月 2日 リデル、ライト両女史 熊本県近代文化功労者として表彰を受ける。
平成 4年11月20日 事務所(現 記念館)を熊本市へ寄贈。
平成 5年 4月 6日 リデル、ライト両女史顕彰会発足。8日まで記念祭。
平成 5年10月12日 高円宮殿下妃殿下の御慰問。(ゆうあいピック熊本大会)
平成 5年12月22日 老人在宅介護支援センター「リデルホーム」を開設。
平成 6年 4月 1日 「ユーカリ苑」デイサービスセンターE型を開設。
平成 7年11月20日 熊本回春病院開院100周年記念事業を開催。駐日英国大使ボイド夫妻が来園する。
平成 8年 4月 1日 老人居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)を開設。
平成 8年 4月 熊本市が中核都市となり所管が県から市へ移管される。
平成 8年 8月 1日 新・改築5周年記念誌「5年間の軌跡」を発刊。
平成 9年 4月 3日 顕彰会公式ホームページを開設。
平成10年10月12日 寛仁(三笠宮)親王殿下妃殿下の御慰問。
平成11年 9月 1日 公益事業「リデルホーム居宅介護支援事業所」の指定を取得する。
平成12年 2月26日 エダ・ハンナ・ライト女史没後50年記念式を開催。
平成12年 4月 1日 特別養護老人ホームリデルホームが介護老人福祉施設のみなし指定を受ける。
同  日 ユーカリ苑デイサービスセンターB型・E型が、ユーカリ苑デイサービスセンターとして指定通所介護事業所の指定を取得し、2単位(痴呆・一般)を運営する。
同  日   指定短期生活介護事業所として、リデルホームが指定を取得する。
同  日   指定訪問介護事業所としてホームヘルプサービスセンターリデルホームが指定を取得する。
平成12年 5月22日 駐日英国大使ゴマソール夫妻来園。
平成12年11月11日 ライト女史没後50年記念誌「神の思し召しに恵まれて」発刊。
平成13年 9月 1日 養護老人ホームライトホーム設立50周年、特別養護老人ホームリデルホーム設立10周年記念式。3日、記念事業を開催。
平成14年 1月31日 「黒髪5丁目6番」のリデル女史が設定した地上権を抹消。
平成14年 4月 3日 日英同盟100周年記念事業「日英グリーン同盟2002」を開催。             「オークの木」植樹祭及び記念式典へ駐日英国総領事館 ニール・フック氏来園。
平成15年 5月30日 公益事業「ホームヘルパー養成に関する事業」及び、収益事業「要介護高齢者有料賃貸住宅の設置経営」を追加。
平成15年 8月 1日 小規模ケアホーム「つぼいの家」(要介護高齢者4人が共同生活)を開所。
平成15年 9月 1日 公益事業「社会福祉の普及を目的とする講演会等に関する事業」を追加。収益事業「体育の増進を目的とする大会開催に関する事業」を追加。
平成16年 4月19日 小規模ケアホーム「くろかみの家」(要介護高齢者7人が共同生活)を開所。高瀬正博氏の建物について、日経地所を通し2年間の賃貸契約を締結する。
平成17年 7月 1日 総合生活支援センター「カムさぁ」開所。
地域密着型小規模デイサービスセンター「カムさぁ」開設。
認知症型共同生活介護事業所 グループホーム「カムさぁ」開設。
平成17年 7月16日 リデル・ライト記念降臨教会聖堂(二代目)解体により建物登記抹消。
平成17年11月12日 降臨教会礼拝堂 聖別式 (回春病院設立110周年記念)
平成18年 4月 1日 熊本市(黒髪・龍田生活圏域)地域包括支援センター きたいち開設。
平成18年 4月 1日 介護保険制度改正により地域密着型サービスが創設され、デイサービスセンターE型が併設型認知症対応型通所介護へ。また、デイサービスセンターB型が通常規模型通所介護へと変更される。
平成18年12月26日 熊本市在宅介護支援センターリデルホームの財産処分を認可。
平成19年 3月 1日 「くろかみの家」を改修し、地域密着型サービス小規模多機能型居宅介護事業所「コムーネ黒髪」を開設。高瀬正博氏の建物について、日経地所を通し10年間の賃貸契約を締結する。 〔 契約事項の見直し:平成 年 月 日 〕
平成19年 3月17日 リデル、ライト両女史記念館が有形登録文化財に指定される。
平成19年 4月 1日 養護老人ホーム「ライトホーム」が特定施設入居者生活介護事業の指定を取得。
平成20年 4月18日 定款の一部変更により、社会福祉法人の名称が「リデル・ライト記念老人ホーム」から「リデルライトホーム」へ変更登記される。
平成21年 9月 1日 特別養護老人ホーム「リデルホーム」を4人部屋から全室個室化へ。地域密着型ユニット型介護老人福祉施設「リデルホーム龍田」20床、小規模型ユニット型介護老人福祉施設「リデルホーム黒髪」30床として新たにスタートする。
平成22年 4月 1日 山本正哉氏と「くろかみの家」の賃貸契約10年間を締結する。
平成23年 5月30日 住宅型有料老人ホーム「くろかみの家」の新築部分について建物登記完了。
平成23年10月 9日 降臨教会礼拝堂の主日礼拝が復活する。
平成24年 3月 1日 リデル、ライト両女史記念館改修工事終了。
平成24年 4月 1日 熊本市高齢者支援センター「ささえりあ浄行寺」開設。
平成27年 5月 1日 地域密着型特別養護老人ホーム「ノットホーム」開設。
平成27年12月  日 定款目的にノット女史を加えた三女史と表記を変更する。
平成28年 2月29日 デイサービス カムさぁから放課後等デイサービスへ移行
平成28年 3月 1日 放課後等デイサービス事業「放課後等デイサービスカムさぁ」を開設。
平成28年 5月 1日 「共用型デイサービスカムさぁ」開設
事業所一覧
小規模ユニット型介護老人福祉施設
  リデルホーム黒髪
地域密着型ユニット型介護老人福祉施設
  ノットホーム
地域密着型ユニット型介護老人福祉施設
  リデルホーム龍田
短期入所生活介護
  リデルホーム黒髪
養護老人ホーム
  ライトホーム
通所介護事業所
  ユーカリ苑
小規模多機能型居宅介護事業所
  コムーネ黒髪
グループホーム
  カムさぁ
放課後等デイサービス
  カムさぁ
熊本市高齢者支援センター
  ささえりあ浄行寺
居宅介護支援事業所
  リデルホーム
指定訪問介護事業所
  リデルホーム

季刊誌 ゆうかり新聞
平成28年9月春号
平成28年6月春号
平成28年1月冬号
平成26年9月秋号
平成26年6月夏号
平成26年3月夏号
平成25年12月夏号
平成25年9月夏号
平成25年7月夏号
平成24年10月冬号
平成24年7月夏号
平成24年4月春号
 法人概要  経営情報Ⅰ  経営情報Ⅱ  各種パンフレット  リンク
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