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► 熊本地震経過記録


4月14日(木曜日)
21時26分
【地震状況】
 地震発生 マグニチュード6.5 最大深度7

【事業所対応】
 全事業所利用者の安否確認:けが人なし
 くろかみの家利用者3名、コムーネ黒髪の利用者 名、本体多目的ホールへ避難
 ライトホーム入居者46名:玄関口へ避難
 リデルホーム黒髪入居者:玄関及びCDユニットへ避難
 カムさぁ入居者8名:リデルホーム龍田1回ホールへ避難
 リデルホーム龍田入居者20名:廊下及びホールへ避難

【ライフライン】
 ガス漏れなし、停電なし、水漏れなし(水の濁りあり)、電話通じずLineにて上司へ連絡

【地域住民避難者】
 ノットホーム:学生1名、60台女性1名
4月15日(金曜日)
9時00分
【災害対策会議開催】
 会議録
4月16日(土曜日)
01時25分
【地震状況】
 地震発生 マグニチュード7.3 最大深度6強

【事業所対応】
 全事業所利用者の安否確認:けが人なし
 くろかみの家利用者3名、コムーネ黒髪の利用者 名、本体多目的ホールへ避難
 ライトホーム入居者:2名玄関口へ避難、その他ホールへ避難
 リデルホーム黒髪入居者:玄関及びCDユニットへ避難
 カムさぁ入居者8名:リデルホーム龍田1回ホールへ避難
 リデルホーム龍田入居者20名:廊下及びホールへ避難

【ライフライン】
 ガス漏れなし、停電30分後回復、水漏れなし(水の濁りあり)、電話はたまに通じる程度、Lineにて施設長、部長へ連絡

【地域住民避難者】
 玄関口:20名  ノット会議室:20名  E型:20名 カムさぁ:6名
4月16日(土曜日)
20時45分~
支援物資到着 支援先一覧
4月18日(月曜日)
9時00分~
【災害対策会議開催】
 会議録
4月18日(月曜日) 11時00分~避難者、E型から地域交流スペース「ちこす」へ移動
17時00分~コムーネ黒髪多目的ホールからE型ホールへ移動
4月18日(月曜日)
18時00分~
全社協、全国経営協の支援物資拠点の決定
「経営協情報 第3号(平成28年4月18日)熊本地震への対応について」
4月19日(火曜日)
10時~
他施設への支援物資配送の開始 受渡先一覧
4月20日(水曜日) 福祉避難所受入れ開始 リデルホーム黒髪2名
4月20日(水曜日)
17時~
熊本県社会福祉法人経営者協議会代表者会議
4月21日(木曜日)
8時~
災害支援物資供給フローに沿った支援物資の供給開始
4月22日(金曜日)
10時~
コムーネ黒髪建物の安全確認ができたため移動
くろかみの家建物の安全確認ができたため移動
カムさぁ近隣の家が倒れかかっている為リデル龍田への避難継続
4月25日(月曜日)
17時30分~
管理会議開催
①事業所の現在の状況と今後の継続状況確認
②職員の現状把握
③人員の派遣受入について
④支援物資について
⑤福祉避難所について
4月26日(火曜日)
9時00分~
全国社会福祉協議会法人振興部 現地視察
吉村副部長、金繋様、平野様 
4月26日(火曜日)
9時00分~
福祉新聞記事掲載
支援物資    避難所
4月28日(木曜日) 福祉避難所受入れ開始 ノットホーム1名
4月29日(金曜日)
17時00分~
人的資源派遣会議開催
全社協、経営協、経営協青年会、三者による人的資源の派遣について会議を開催いたしました。
5月1日(日曜日) 派遣職員、ボランティアの受け入れ開始
5月1日(日曜日) 福祉避難所としての宿泊場所設営、受け入れを本格的に開始。
※この日までに3名の方の受け入れは実施済み。
5月2日(月曜日)
17時00分~
第2回 人的資源派遣会議開催
全社協、県社協、経営協、経営協青年会による人的資源の派遣について会議を開催いたしました。
5月6日(金曜日) 福祉避難所受入状況
 高齢者8名、家族1家族(お母さん、新生児、2歳、4歳)
5月6日(金曜日) 第3回 人的資源派遣会議開催
熊本県内の人的派遣の必要性の把握と、福祉避難所の開設状況などの報告と今後の指針について話し合いを進めました。
5月8日(日曜日) 厚生労働省より現地視察に来られ意見交換
5月9日(月曜日) 福祉避難所受入状況及び派遣職員状況
 高齢者10名、家族1家族(お母さん、新生児、2歳、4歳)
 派遣職員6名(兵庫県、福岡県、鹿児島県、宮崎県)
5月9日(月曜日)~5月12日 社会福祉法人滝乃川学園様、社会福祉法人正夢の会様、社会福祉法人原町成年寮様、熊本県内視察の為来苑
5月13日(金曜日)
15時~
第4回 福祉避難所、人的資源派遣会議開催
5月20日(金曜日)
14時~
福祉避難所開設へ向けた打ち合わせ会議
5月26日(木曜日)
15時~
厚生労働省被害状況視察
5月29日(日曜日) 全国社会福祉法人経営者協議会磯会長視察
5月30日(月曜日) 本体別ホールを利用して10~15名受入れ福祉避難所拡大
6月3日(金曜日) 御船町包括支援センター視察
6月8日(水曜日) 厚生労働省被害状況視察
6月9日(木曜日) 全国社会福祉協議会人員交代に伴う視察
6月13日(月曜日) 福岡、北九州市より保健師5名視察
6月15日(水曜日) 全国社会福祉協議会人員交代に伴う視察
6月15日(水曜日) 協働支援ネットワーク視察
6月16日(木曜日) 福岡、北九州市より保健師5名視察
6月16日(木曜日) 全国社会福祉法人経営青年会 廣江会長視察
6月19日(日曜日) 尚絅大学短期大学部 川﨑准教授、日本福祉大学 野口元教授、筑紫女学園大学 金講師、四国学院大学 羅准教授、福岡県 図師MSW 福祉避難所視察。
6月20日(月曜日) 第1回益城町福祉避難所連絡調整会議開催
7月4日(月曜日) 第2回益城町福祉避難所連絡調整会議開催
7月19日(火曜日) 第3回益城町福祉避難所連絡調整会議開催
8月1日(月曜日) 第4回益城町福祉避難所連絡調整会議開催
8月1日(月曜日) 福祉避難所利用者9名
8月17日(水曜日) 第5回益城町福祉避難所連絡調整会議開催
8月19日(金曜日) 福祉避難所利用者6名
8月25日(木曜日) 福祉避難所利用者3名
8月27日(土曜日) 福祉避難所終結
9月6日(火曜日) パラマウントベッド株式会社感謝状授与式

► 福祉避難所集計結果


5月1日より開設した福祉非難所を8月27日もちまして終結いたしました。 避難者総数27名、派遣者総数86名の情報を掲載いたします。
避難者情報 派遣者情報

► パラマウントベッド株式会社感謝状授与式 平成28年9月6日


パラマウントベッド株式会社様におきましては5月1日より福祉避難所を開設し8月27日までの間ベッド の無償提供をしていただきました。福祉避難所に来られる方々は皆さん要援護者であり、しっかりとしたベッドがないと困 られる方々ばかりです。そのような中、地震直後より熊本県内において幅広くベッドを提供してくださいました。心より感 謝申し上げます。

► 益城町福祉避難所連絡調整会議開催


場所:益城町役場プレハブ庁舎2F会議室
日時:平成28年6月20日 13時~14時
参加者:福祉避難所開設施設 12法人、益城町役場福祉非難所対策チーム、JMAT、JRAT、PCAT
議 事:①益城町指定避難所及び福祉避難所の現状について
    ②各福祉避難所間の情報共有及び意見交換
    ③今後の福祉避難所連絡調整会議の開催日程について
    その他:福祉避難所の閉鎖に向けて




► 全国社会福祉法人経営者協議会 磯会長 視察 平成28年5月29日


全国経営協より磯彰格会長が福祉避難所の視察に来熊されました。熊本到着後、益城町の避難所の益城町保健福祉センターはぴねす を視察され、その後社会福祉法人慈光会 特別養護老人ホームひろやす荘、社会福祉法人慶信会 障がい者支援施設 城南学園の被害状況を視察 されました。

► 福祉避難所開設へ向けた打ち合わせ会議 平成28年5月20日(金曜日) 14時~


福祉避難所の開設をしている法人、又は、現在検討されている法人が集まり会議を開催し、 今回、益城町、御船町から避難所の対応をされている職員様をお呼びし、現状報告をしていただきました。
また環境面で協力をいただけるパラマウントベッド株式会社福岡支店より主管課長様もおいで下さいました。


今回当法人より用意した資料を掲載いたします。※クリックすると大きくなります。
当法人の福祉避難所の概要などを記載しておりますのでご覧になられてください。




► 意見交換 平成28年5月11日(水曜日) 17時~


社会福祉法人滝乃川学園様、社会福祉法人正夢の会様、社会福祉法人原町成年寮様、熊本県内視察後の意見交換



► 厚生労働省被害状況、福祉避難所視察 


平成28年6月8日(水曜日) 9時30分~
厚生労働省より被害状況の確認と福祉避難所の状況を視察に来られました。



平成28年5月26日(木曜日) 15時~
厚生労働省、熊本市の方々が被害状況の確認と福祉避難所の状況を視察に来られました。



平成28年5月8日(日曜日) 14時~
厚生労働省より現地視察に来られ、意見交換を行いました。




► 人的資源派遣会議開催 


第1回 平成28年4月29日(金曜日) 17時~
全社協、経営協、経営協青年会、三者による人的資源の派遣について会議を開催いたしました。



第2回 平成28年5月2日(月曜日) 17時~




第3回 平成28年5月6日(金曜日) 18時~




第4回 平成28年5月13日(金曜日) 15時~
全社協、県社協、経営協、経営協青年会、四者による福祉避難所、人的派遣について会議を開催いたしました。




► 派遣職員、ボランティアから一言 


社会福祉法人双葉会
立花和紀
派遣期間:平成28年5月2日~5月8日
今回5月2日から8日まで1週間と短い期間でしたが、福祉避難所の設営や避難者の方々の生活を、お手伝いをさせ て頂きました。テレビや新聞などで報道されている悲惨な状況を見ていましたが、福祉避難所へ来られた方々の生活 をお手伝いし、ふれ合う中でみなさん復興に向け前向きに進まれており安心しました。力不足であまりお役には立て ませんでしたが、みなさんに熊本弁や美味しい食べ物などを、教えて頂き笑顔もたくさん見られ嬉しかったです。 福祉避難所での生活がいつまで続くか、わかりませんがみなさんお体に気を付け、お元気でお過ごし下さい。 施設の職員の方にも色々と貴重な話をお聞きでき、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。
グエン・トゥー・ハー(大学院生)
皆さんのおかげで、いろいろ勉強することができました。ここでの勉強 は学校での勉強より面白く、将来の仕事に非常に役に立つと思います。理由は、短い時間の中、ここで ボランティアすることにより、将来にはどんな弁護士になるのか、誰を守ればいいのか確認することが できたからです。もし、仕事をするとき、道に迷ってもここでの時間を思い出して、また正しい道に 戻ることができると感じました。カムさぁは私にとっていい思い出になりました。ありがとう!!
向江理人(障がい者施設相談員)
地元である熊本なので来ました。今後いろいろ大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。
栗原健吾(医大生)
今回、縁もゆかりもない土地でしたが、被災地に行きたいという気持ちから来ました。物資の仕分けや施設の整理 などをお手伝いさせていただく中でいろいろ貴重なお話を聞くことができ、今後の自分の糧になると感じました。3日間という短い時間でしたが ありがとうございました。
社会福祉法人かるべの郷福祉会
小林淳
派遣期間:平成28年5月2日~5月12日
5月2日~5月12日の期間、派遣職員として被災地の方々と関わらせていただき、本当に良い経験 になりました。被災された方の生の声は、自施設に帰ってからも伝えていかなければと思います。一から福祉避難所の対応をさせていただき、 自分たちで必要物品、ベッド配置等、相談し合いながら作っていけたことは、今後もし自分の住んでいる地域に震災が来ても、活かすことができる 経験だと感じています。復興にはまだまだ時間とお金が必要だと思うので、継続的な支援をしていけるように児施設の職員たちにも呼びかけていきたいです。
筑後市社会福祉協議会
園田一路
派遣期間:平成28年5月9日~5月12日
当初はイメージとは違い戸惑いもありましたが、職員の方が言われた最終的には在宅に戻ることを想定しての支援という言葉がとても印象的に残りました。 被災された方たちも前向きに頑張るしかないと笑顔で話をされていたことにも、派遣を通して支援させていただく側ではありましたが、逆に元気と勇気をいただいた 気持ちでいっぱいです。今後の人生において、今回の体験や皆さんとお話しさせていただいたことを糧に、プロとして頑張りたいと思います。
社会福祉法人政典会 青葉の里
福元琴美
派遣期間:平成28年5月8日~5月17日
今回の地震で被災された皆様に何かできることがあればと思い、5月9日からお手伝いにおかせていただきました。被災地への派遣は 初めてのことで何かと不安に感じておりましたが、福祉避難所の皆様やリデルライトホームの皆様が優しく接してくださりとても感謝しています。 人と人とのつながりを実感したとても貴重案時間でした。以前の生活へ戻るには時間がかかると思いますが、お体に気を付けて頑張ってください。 応援しています。がまだせ!!熊本!!
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
下玉利 明
派遣期間:平成28年5月9日~5月13日
宮崎と隣県の熊本で起こった震災は、決して他人事ではないと感じてはいましたが、実際に被災地と接する中で、被災する事の重大さを再確認 する機会となりました。また、被災施設でありながらも福祉避難所を立ち上げ、地域の被災者を心から支えようという意識や施設の理念が感じられたリデルライトホームの取り組みは、私共も同じ社会 福祉法人でありながら大変勉強になるところでした。避難所で生活されている方の表情からもどこかふ安堵感が感じられ、福祉施設の避難所が高齢者や障がい者にとって施設の機能や専門性が大きな支え につながっていると再確認することができました。
今回の派遣を糧に、地域の明日を支えることができるように研鑚してまいりたいと思います。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
松山 直史
派遣期間:平成28年5月9日~5月13日
隣県熊本での震災が他人事でなく何か携わりたく伺いました。どのような状況かも分からず不安で派遣の日を迎えましたが職員の皆様、避難されて おられる方々の温かい出迎えに私自身が何か励まされるました。被災時の状況や体育館での避難生活の話などいろいろ学ばせていただきました。皆様の明るい笑顔を胸にこれからの私自身の生活へ活かしてい きたいと思います。たくさんの笑顔をありがとうございました。
社会福祉法人双葉会
平生治
派遣期間:平成28年5月9日~5月15日
社会福祉法人若竹大寿会
野地匡典
派遣期間:平成28年5月19日~5月28日、平成28年7月4日~7月12日
普段、現場で実践している介護技術もいざというときには、どこの世界(ケース)においても応用ができると感じました。 被災から立ち直ろうとする熊本県民の方の生き方に勇気をもらいました。震災派遣という初めての経験でしたが、また機会があれば被災地の復興支援に再度協力したいと 感じました。ありがとうございました。
社会福祉法人若竹大寿会
矢野珠里
派遣期間:平成28年5月19日~5月28日
10日間避難所のお手伝いをさせていただきました。日頃、 介護だけでなく音楽を使った業務を行っているので、その仕事が少しでもこちらで役に立てたことが何よりです。そして、私自身も、避難者の皆さん、職員の皆さんの あたたかさに何度も救われました。避難者の皆様が一日でも早く元の生活に戻れますよう願っております。ありがとうございました。
社会福祉法人若竹大寿会
町田望
派遣期間:平成28年5月19日~5月28日
皆さんの笑顔と優しさに人のぬくもりを、また音楽の力にも改めて実感しました。 自由に活動させていただき、有意義な10日間でした。皆さんに出会えた事、微力ながら、人の役に立てたことに感謝です。
社会福祉法人清風会
松本誠二
派遣期間:平成28年5月22日~5月28日
今回の福祉避難所での活動は、避難者の方たちに とても優しくしていただきました。被災され大変な状況の中で、私たちをねぎらってくださり、頭が下がるばかりです。避難所を提供 しておられるリデルライトホームの職員の方たちも、ボランティアが活動しやすいように、フォローしてくださって、ありがたかった です。本当に貴重な経験でした。他の方にも是非行ってもらい、実際の被災地を見て、現地の方と話をしてもらいたいと思います。熊 本に住むみなさんが少しでも早く穏やかな日常を取り戻すことを願います。私もできることをこれからもやっていきたいです。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
蔵屋雅斗
派遣期間:平成28年5月23日~5月27日
今回、避難をされていた方々 と会話をさせていただく中で、明るく出迎えて下さる方が多かったのがとても印象的でした。そんな中、余震が来たときには とても不安そうにされておられ、今でも宮崎から地震速報を見るとあの不安そうにされておられた光景が思い出され、やるせない 思いです。少しでも早く以前のように安心して暮らせる日が来ることを願っております。また、リデルライトホームの職員の 方々から震災の事、取り組みなど多くの事を眞流せていただきました。この経験と出会いを大切にし、今後に活かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
児玉慎一郎
派遣期間:平成28年5月23日~5月27日
この度は大変な状況の中、 派遣という形で支援に携わらせていただきありがとうございました。5日間という限られた期間の中で、現地の被災の現状を知る 事ができ、また被災された方々とのふれあいの中で、元気や笑顔をもらったりと貴重な時間をいただきました。今回の経験を通 して今後の施設での防災対策に活かせるよう努めてまいります。本当にありがとうございまsチア。また、機会をつくって伺います ので、その際はよろしくお願いします。
社会福祉法人練馬豊成会
吉田律子
派遣期間:平成28年5月27日~6月1日
社会福祉法人かるべの郷福祉会
多田昭博
派遣期間:平成28年5月11日~5月30日
20日間避難所での生活支援に携わりました。 長期間の派遣だからこそ、避難されている方々と密な会話や関わりがもて、利用者、職員からの信頼感が生まれ、避難所生活全般で何が 必要か、必要とされているかが明確になり、本当のニーズが 
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
大部一仁
派遣期間:平成28年5月16日~5月20日
施設のスタッフの皆様や避難者の方々に笑顔で暖かく迎えていただき、大変感謝しております。 実際に被災した街並みを見たり避難者の方々のお話を聞いて自分に出来ることを少しでもしたいという介護職としての初心を強く思い出しました。また、地域連携の大切さや災害時の対応など自 分たちも日頃から取り組んでいかなければならないことがあると強く感じました。熊本が復興して皆様が一日でも早く不安のない生活を送れるように願っています。ありがとうございました。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
飯田智雄
派遣期間:平成28年5月16日~5月20日
今回、災害派遣ボランティアと いう形でお世話になり、いろいろな事を学ばせて頂きました。被災地や避難所を案内して頂き災害の大きさ深刻さを目の当たりし言 葉も出ませんでした。この地で生まれ生活をされてきた皆様の心情は、私の想いなどとは比べ物にならない計り知れないものであら れると痛感しました。ボランティアに行く前の想いは、こんな私にも何かお役に立てる事があるのではないかとテレビなどで観る光 景に気が焦っていたように思います。しかし、案内して頂きお話を聞いてからの想いは、家を失われ家族と離れ離れになられ、その ような方々に対して正直いったい私には何ができるのだろう…。お役に立つ…その想い事態が失礼ではないのだろうか…と考えるよ うになりました。避難されてきた方々とお話をさせて頂く中で、毎日笑顔で過ごされる中にも、ふとした時に不安な言葉や表情をさ れる時、その不安を少しだけでも取り除くことができたら、ほんの少しだけでも気が紛れたらいいなとそれくらいの事しかできませ んでした。これから先、ここで学ばせて頂いた、リデルライトホームの職員の皆様の姿勢、私達社会福祉法人にできる事、やるべき 事を伝えていき、今回だけで終わることなく、1回でも多く笑って笑顔で過ごして頂けるように継続して支援していく事が大切だと 学ばせて頂きました。ありがとうございました。
社会福祉法人清風会
窪田裕仁
派遣期間:平成28年5月15日~5月21日
「この災害の記憶を伝える義務がある。」
避難されていた男性の言葉です。被災した自分はもちろん、派遣に来た職員も、家族、友人、職場の人達に実際に見た熊本の状況を 伝えて欲しいとおっしゃっていました。単に避難者の方のお手伝いが出来れば、と思い、自分の知人に伝えるとまでは考えていなか った私にとって衝撃的な言葉でした。記憶の風化が一番怖い。と、度々報道されており、今回、直接被災者の方の想いも受けました。 本当に微力ではあると思いますが、私が感じたことを伝えて行きたいと思います。
社会福祉法人御荘福祉施設協会
馬詰圭祐
派遣期間:平成28年5月16日~5月22日
熊本地震によりお亡くなりになった方々に謹 んで哀悼の誠を捧げるとともに、 被災者の皆様、被災者のご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 平成28年5月16日から5月22日まで、社会福祉法人リデルライトホーム様に派遣ボランティアに行かせていただきました。福祉の仕事 に従事している者として、何かできることはないか、また、南海トラフ大地震が懸念され、他人事ではないという思いで登録しました。 いざ派遣要請があると緊張と不安もありましたが、避難されている方やリデルライトホームの職員の皆さんの優しい言葉と対応に、 支援に行ったはずが逆に力をいただきました。避難者の一人の方が、「僕は、ここにいる皆がこの震災について伝える義務があると思 う。」と被災直後のことを話してくれました。その気持ちに胸が熱くなり、福祉職員としてではなく、人として自分ができることを 考えらされました。先日、派遣ボランティアについて職場の研修会で報告しました。職員から「話の内容に引き込まれた。他人事で はないね。」と声をかけられ、少しでも震災について伝えることができたのではないかと思います。
 最後になりますが、被災された皆様が一日も早く平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
森田睦仁
派遣期間:平成28年5月30日~6月3日
 一般の避難所での集団生活が困難 な方の受け入れにいち早く取り組まれているということで、ます、到着して最初に感じたのが、滞在されている方が意外に安堵した表情 をされているということ、でも時々、少し諦めのような表情が見られることもあり、少しでも心のケアのお手伝いになればと思って過ご させていただきました。避難さてている方々の様子を見ていると災害時に介護等が必要な方々にとっては、介護施設が中心となって避難 スペースを確保していくことの重要性を感じられました。今回の派遣は、災害時に私たち介護に携わる者が経験を生かして社会に貢献し ていく為に、何ができるのかということを身をもって経験できるいい機会をいただけたと思って感謝しております。被災現場の視察に も行きましたが、今回の地震は、個人的に南阿蘇に毎年行っている私にとっては、大変なショックを受けました。そして、実際の災害 現場を見るとTV では伝わらない悲惨さに直視することもできませんでした。まだまだ余震が続いておりますが、一刻も早く皆様が 平穏な日常に戻られ、復興をされることをお祈りしております。
社会福祉法人 敬愛会 きりしまの園
東章太郎
派遣期間:平成28年5月30日~6月3日
5日間と短い期間でしたが避難さ れている高齢者、派遣職員と過ごすことができ、本当によい経験をさせて頂きました。最初は不安でしたが避難されている高齢者の 方の笑顔をみて逆に勇気と元気を頂きました。また、リデルライトホームの災害に対する意識、取り組みは参考になることが沢山 あり勉強になりました。ありがとうございました。
企業組合 居宅サービス大地
小林政哉
派遣期間:平成28年5月31日~6月3日
企業組合 居宅サービス大地
溝口雄希
派遣期間:平成28年5月31日~6月3日
社会福祉法人若竹大寿会
小林清隆
派遣期間:平成28年5月28日~6月6日
社会福祉法人若竹大寿会
山口智雄
派遣期間:平成28年5月28日~6月6日
社会福祉法人若竹大寿会
本間 勝也
派遣期間:平成28年6月6日~6月15日
社会福祉法人若竹大寿会
野田 裕司
派遣期間:平成28年6月6日~6月15日
自然の恐ろしさ、 地震の怖さを肌で感じました。また、活断層の上とたった数キロ離れるだけで、被害状況が全く異なること に驚きました。東日本大震災の津波と似た恐怖を感じました。福祉避難所の運営においていかに、専門職が 必要とされるか。行政や特別避難場所に指定されているケアプラザ、福祉施設の役割がいかに高齢者を支え る上で重要な受け皿になるのかを痛感しました。今後30年以内に来るとされる南海トラフ地震や首都直下地 震の際、なにができるのか、熊本震災ボランティアで避難所の運営に携わる前と後では考え方が大きく変わ り、「3日生き延びる備蓄をしておけば大丈夫」といった問題ではないと感じました。自分が勤務している 地域では人口約28万人。施設として受け入れられる避難者は限られます。今まで見えなかった震災後の地域 支援、特に包括支援センターがいかに避難所からの次の住宅を見つけることやこの人の生活を維持するのに 、重要なポジションになるのかを熊本のボランティアを通じて学ぶことができました。最後に、リデルホー ムの施設長を始め、スタッフの皆様には本当に派遣活動しやすいようにお気遣いして頂き有難うございまし た。1日も早く、普段の生活が取り戻せる事を願っています。
社会福祉法人若竹大寿会
原島 隆行
派遣期間:平成28年6月6日~6月15日

鷲見 英雄
派遣期間:平成28年6月2日~6月17日
そちらへ行く前にそちらの情報 がなく町全体が被災し建物や物資その他悲惨な状況下の中で介護をおこなうのでは?と、不安と 心配でいっぱいでした。しかし、実際に行ってみるとリデルライトの受け入れ態勢がしっかりされ ていたため安心した環境のなかで活動できたと思っています。事前の細かな情報があればもっとス ムーズな派遣受け入れができたと思っています。今回の派遣については、緊急時・自然災害時など の対応の仕方などすごく勉強させていただきました。我々が伺ったときには災害後日数もたってい たこともあり、被災者の方たちの不安はその場をいつ追い出されるのかに変化していたと思います。 私は、できる限り避難者と会話をする中で不安が少しでもなくなるようにと楽しそうな話題で会話 していました。少なからず避難者の方々の力になれたと信じております。一つだけ気になったのが、 視察見学の方たちの多いことでした。被災者の方たちも「また、来た」と言われているのを耳にし ました。仕方がないことと思いますが、せっかくの自宅代わりの部屋なのに何とかできないかと思 っていました。

成瀬 聰
派遣期間:平成28年6月2日~6月17日
社会福祉法人若竹大寿会
石井 広美
派遣期間:平成28年6月15日~6月24日
社会福祉法人若竹大寿会
宮地 愛実
派遣期間:平成28年6月15日~6月24日
派遣期間の10日間が過ぎるのは、 あっという間でした。避難施設生活を送られている高齢者の方はどのような支援を求めているのだ ろうか、私は何を提供出来るだろうかと悩みながら熊本入りしました。でも、逆に「明るく強く優 しい」人生の大先輩方にたくさんの事を学ばせて頂きました。最終日にお別れの挨拶に伺って、「 折角、友達になったのになぁ。」と言って頂いた時はやっと止まった涙が再び流れ出しました。少 しでも何かのお役に立てたなら嬉しいです。本当にありがとうございました。正直なところ、今す ぐ熊本に飛んで行きたい気持ちで一杯です。
社会福祉法人若竹大寿会
細野 浩子
派遣期間:平成28年6月15日~6月24日
社会福祉法人愛信会
武智 直美、泉 香里
派遣期間:平成28年6月17日~6月20日
3日間という短い期間でしたが、この派遣の経験は私 たちが当初考えていたよりも今後の施設職員として、また、地域における住民として生活していくうえで、頑張っておられる皆様 を思うと失礼な言い方かもしれませんが、深く考えさせられ、意義深い経験となりました。被災された方、リデルライトホームの 職員様、各方面からお集まりのボランティアの方、それぞれのお立場で私たちを暖かく受け入れてくださいました。不安や、緊張 でお邪魔させていただきましたが、皆様の暖かい雰囲気により、どこまでお役に立てたかはわかりませんが、今できることを精一杯 行うことができたかなと思っています。また、被災された方々に何度も、何度も感謝の言葉をいただきまして、恐縮しながらも人の 役に立てることの意味を噛みしめることができました。帰りの道中では少しの充実感と物足りなさを感じながらだったわけですが、今後、 私たちがしなければならないことは生きる事、暮らしていくことを再度考え、本当に短い間で申し訳なかったのですが、熊本で見たこと 聞いたことを他職員、地域の方々、家族へしっかりと伝え、継続した支援の重要性の輪を広げていきたいと考えております。 最後になりますが、6月21日の豪雨による被害も報道されています。どうか熊本にこれ以上被害が出ないように、皆様に平穏な日常が戻り ますように願っております。私たちも再度そちらへもお伺いさせていただきたいと思っております。その時も是非またよろしくお願いいたします。
社会福祉法人安心会
恵藤 剛
派遣期間:平成28年6月20日~7月1日
社会福祉法人同心会
足立 小百合
派遣期間:平成28年6月24日~7月1日
社会福祉法人金沢市民生協会
窪田 由花
派遣期間:平成28年6月3日~7月11日
社会福祉法人若竹大寿会
村上 くみ
派遣期間:平成28年7月3日~7月12日
社会福祉法人こうほうえん
山崎勇
派遣期間:平成28年6月30日~7月15日
社会福祉法人こうほうえん
三浦進也
派遣期間:平成28年6月30日~7月15日
社会福祉法人こうほうえん
高橋一史
派遣期間:平成28年7月15日~7月25日

► 派遣職員、ボランティア状況 



► 全国社会福祉協議会現地視察 平成28年4月26日 9時~


全国社会福祉協議会法人振興部 吉村副部長、金繋様、平野様が被害の状況及び支援物資、人的支援等につい ての調査に来られました。




► 熊本県社会福祉法人経営者協議会代表者会議 平成28年4月20日 17時~


熊本県社会福祉法人経営者協議会で緊急会議を開催いたしました。
全国から支援物資のご協力をいただいている中で、熊本県全域の施設で 支援物資が届かないところがないよう、当法人が拠点本部となり、今回 会議に参加した拠点に振り分け、その拠点から細かく支援物資が配布で きるよう調整を行いました。



●支援物資供給ルート


► 災害支援物資供給状況



全国経営協及び岡山県経営協から支援物資が到着


当法人が本体拠点として支援物資を受け入れる



拠点法人へ支援物資を配布

► 被災状況















► 支援物資提供者 支援先一覧



► 支援物資配送状況 受渡先一覧



事業所一覧
小規模ユニット型介護老人福祉施設
  リデルホーム黒髪
地域密着型ユニット型介護老人福祉施設
  ノットホーム
地域密着型ユニット型介護老人福祉施設
  リデルホーム龍田
短期入所生活介護
  リデルホーム黒髪
養護老人ホーム
  ライトホーム
通所介護事業所
  ユーカリ苑
小規模多機能型居宅介護事業所
  コムーネ黒髪
グループホーム
  カムさぁ
放課後等デイサービス
  カムさぁ
熊本市高齢者支援センター
  ささえりあ浄行寺
居宅介護支援事業所
  リデルホーム
指定訪問介護事業所
  リデルホーム

季刊誌 ゆうかり新聞
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